Memoの最近のブログ記事

●From アネゴ
●Authored on 2010/04/23 18:49

Apache + Subversion

Apache経由でSubversionを使う設定がうまくいったので忘れないうちにメモ


●リポジトリ作成

  1. suとかでルート権限にする。
  2. リポジトリのルートディレクトリを作成。
    # mkdir /var/www/<リポジトリルート>
    
  3. リポジトリを作成。
    # svnadmin create /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>
    
  4. リポジトリのオーナーをApacheに変更。
  5. # chown -R apache.apache /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>
    

●設定

  1. /etc/httpd/conf/httpd.conf に以下の設定を追加、もしくはコメントを外す。
    LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
    LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
    
  2. /etc/httpd/conf/httpd.conf を以下のように設定。
    LoadModule dav_svn_module     modules/mod_dav_svn.so
    LoadModule authz_svn_module   modules/mod_authz_svn.so
    
    # リポジトリルートは以下の丸ごとの設定
    <Location /<リポジトリルート>>
       DAV svn
       SVNParentPath /var/www/<リポジトリルート>
    
       <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
    
          AuthType Basic
          AuthName "Authorization Realm"
          AuthUserFile /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>/conf/passwd
          Require valid-user
       </LimitExcept>
    </Location>
    
    #リポジトリ別の設定
    <Location /<リポジトリルート>/<リポジトリ名>>
       DAV svn
       SVNPath /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>
    
       <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
         # SSLで接続
          SSLRequireSSL
          AuthType Basic
          AuthName "Authorization Realm2"
          AuthUserFile /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>/conf/passwd
          Require valid-user
       </LimitExcept>
    </Location>
    

●パスワード設定

  1. リポジトリに書き込みユーザー追加
    # htpasswd -c /var/www/<リポジトリルート>/<リポジトリ名>/conf/passwd <ユーザー名>
    New password:
    Re-type new password:
    Adding password for user <ユーザー名>
    

以上、あとはApacheの再起動でOKのはず。
Eclipse、Visual Studio 2008 + AnkhSVN、Tortoise SVNでそれぞれコミットできるとこまで確認したのでたぶん大丈夫。

とりあえず確認できたら書き込み権限とかちゃんと設定しよう。

●From アネゴ
●Authored on 2008/05/18 00:17

SetDataの呼び出し2回

いままでXNA1.0で勉強していたけど、2.0の日本語ドキュメントが出ていたので2.0に切り替えた。
そうしたらまぁーいろいろでるなー

一番解決に苦労したSetDataの呼び出しに関するメモ


VertexBuffer.SetData (T[])を呼び出した後にIndexBuffer.SetData (T[])とか、とにかくSetDataを2回呼び出すと例外が発生。
Webを探したらここに解決方法が書いてあった。
どうも送るサイズが違うから発生するエラーらしいが、今のところ完全に理解できていない......

まぁ とりあえずサイトを参考に↓を

graphics.GraphicsDevice.Indices = new IndexBuffer(graphics.GraphicsDevice,
    sizeof(short) * indices.Length, BufferUsage.WriteOnly,
    IndexElementSize.SixteenBits);
graphics.GraphicsDevice.Indices.SetData(indices);


↓のように修正したら通った。

indexBuffer = new IndexBuffer(graphics.GraphicsDevice,
    sizeof(short) * indices.Length, BufferUsage.WriteOnly,
    IndexElementSize.SixteenBits);
indexBuffer.SetData(indices);
graphics.GraphicsDevice.Indices = indexBuffer;

なして変数かましただけで通るんだべ......

●From アネゴ
●Authored on 2008/03/03 23:18

VirtualPCにDebian

近頃会社でVirtualPCを見かける機会が増え、ちょっといじってみたくなったので家でやってみた。
使用したのはVirtualPC2007で、入れたのはDebian。
まぁ やっぱり一発ではうまくいかなかったのでメモ

  1. マイクロソフトからVirtualPC2007を落としてきてふつーにインストール
  2. Debianのネットワークインストールのisoを落としてくる
  3. VirtualPCに適当にVM作って起動
  4. isoイメージをマウント
  5. インストールが始まるので、感でインストールを進める
  6. 適当にインストールしてVM再起動
  7. ふつーに起動するが、ログイン画面がおかしくなるので、Ctrl+Alt+F1でテキストモードにする
  8. /etc/X11/xorg.confを開き、「DefaultDepth」ってとこの「24」を「16」に変更して保存
  9. Alt+F7で画面に戻り、さらにCtrl+Alt+BackSpace

どうやらVirtualPCでは24ビット表示がうまくないようで、ここをいじらないとまともに画面が見られませんでしたね。

●From アネゴ
●Authored on 2008/02/03 02:31

おぉっ! こんなところにっ!

だいぶ前の日記に書いたタブレットPC用に入力パネルが画面の端に出ていた設定ですが、なんかさっきやったら非表示の設定ができた……
っつか、こんな簡単な設定を見落としていたとは……

まずは適用前が↓で
080203_0.jpg
そして↓の「入力パネルタブを表示する」のチェックを外す。
080203_1.jpg
するといとも簡単に↓……
080203_2.jpg

これで画面もすっきり!
ディスクトップなんざこんなに↓すっきりっ!
080203_3.jpg

●From アネゴ
●Authored on 2007/05/08 15:06

仮想ドライブ

今回仕事でVB6のソース解析をしているんですが、まぁ 毎度のことながら全部設計書が残っているわけではないので結構苦労します。
とりあえず動かしながら解析はしていますが、それでも突然"r:\○○"とかとんでもないパスが出てくるわけですよ。
当然そんなパスを設定しているわけでもないので、いちいち払い出してパス変えて動かしてました。

『そんなのRドライブつくりゃいいじゃん!』って気づいたのはしばらくたってから……
で、調べたら1分で出てきたよ……


SUBST
書式 SUBST [/D|/L][(d1:)(パス名1)][(d2:)(パス名2)]

DOSコマンドプロンプトで"SUBST"ってコマンドがあって、これを使えばローカルのフォルダとかを仮想ドライブでお手軽設定できる。
"ネットワークドライブの割り当て"でもできるんだろうけど、これだと権限の問題があるのでEXEなどの実行には権限の設定が必要になる。
なので、開発の初期段階ならこの方法を使った方が楽ー。



しかしあれだ、SEならこれくらいみんな知ってるのか……?

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